カテゴリ:ウエア/巻きもの( 32 )

ブランケットを着たら…

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ぬくぬく感を味わいたくて、
しょっちゅうブランケットを編んでおりますが、
先日、棒針で細長いタイプを編みながら
「これを着たらどうなるだろう」とふっと思いました。

手持ちの編み物の本やらソーイングの本やらのページを繰り、
参考になりそうなデザインを探してみたところ
幅が35センチ以上、丈が130センチ程度の長方形の物体
(ショールもしくは細長いブランケット)なら、
両端を袖のようにはげば
マーガレットといいますか、ボレロになるようです。
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で、やってみました。
糸はグレー系のブークレモヘアと
レーヨンがブレンドされた鮮やかなターコイズのモヘア。
この2色をつなぐために黒も使って3色(?)ボーダーです。

自分用なので、派手でもいいんです(笑)。
下の画像はi phtoで画像をいじりすぎて
ナゾな雰囲気に陥ってしまった失敗作。悪しからず〜。
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by dharmaknit | 2009-01-23 01:42 | ウエア/巻きもの

色も雰囲気も出ませぬ〜

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モデル名:モヘアのかぎ針編みケープ*そばかす入チョコ
サイズ:幅約115センチ(一番幅の広いところ)、丈約42センチ
    リボンの長さは約150センチ
組成:シルクのネップ入りウールとモヘアの組み合わせ


露出の関係なのか
デジカメのオートモードで焦茶色のブツを撮ると、
色が見事に出ません〜。

モヘアのふんわり感もよく分からない感じなので、
再びモヘアのかぎ針編みケープ
を撮ってみたです。やっぱり「……」だなあ(笑)。
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by dharmaknit | 2009-01-22 01:23 | ウエア/巻きもの

オレンジがかったベージュというべき?

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モデル名:ツイード調のモヘア混三角ストール*ベージュ系
サイズ:幅約115センチ、丈約76センチ(うちフリンジは約13センチ)


白、薄ピンク、黄色などに色が変化する細いブークレ系の意匠糸に、
ベージュのモヘアとオレンジ色の超極細毛糸
を組み合わせて編んだ三角ストール。
○○色といいがたい複雑な色の編み地に仕上がり、
苦し紛れ(?)でツイード調と名付けました(笑)。

たくさんの色が混じっているので、
けっこう服に合わせやすいかもしれませんね〜。
顔映りも良いと思います。
素材違いは合細毛糸のモヘア混ストール
です。
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by dharmaknit | 2009-01-21 12:58 | ウエア/巻きもの

カシミア混ウールの松編みマフラー

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モデル名:カシミア混上質ウールの松編みマフラー
サイズ:幅約20.5センチ、丈約130センチ
組成 :毛100%(メリノウール70・カシミア30%


素材はなんでもそうですが、
カシミアのクオリティはピンキリで、
カシミアだから上等、とはいい切れぬもの。

むかーし、
BEAMSのインターナショナルギャラリーのバーゲンで買った
赤いセーターは
滑らかかつ弾力性に富む糸を使っていて、
ん十年経った今も着られます(物持ちがいい・笑)。
一方、某通販で買った水色のセーターは、
いいお値段だったにもかかわらず
ワンシーズンでへたへた。
値段は素材のグレードの目安にはなりますが、
絶対というわけじゃない。ああ、難しいなり。

ちなみにこのアフラーに使った合太程度のカシミア混ウールは、
シルバーグレイの発色がクリアなので、
おそらく原料はホワイトカシミア。
けっこうグレードの高い糸じゃないかな〜。
編んでいて気持ち良かったですわ。

しかしねー、どうしても材料費がかさむですよ。
おまけに糸を食う(?)松編みだしね〜。
いやはや(笑)。
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by dharmaknit | 2009-01-20 12:32 | ウエア/巻きもの

シルク混モヘアのアラン模様マフラー

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モデル名:シルク混上質素材のアラン模様マフラー*茶系
サイズ:幅約16センチ、フリンジを除いた丈約143センチ、フリンジ約9センチ
組成 :モヘア36・絹33・アクリル18・毛13%


ひさーしぶりに作ってみたアラン模様。
若いころは根性(?)が今よりあったとみえて、
面倒な総模様のセーターを編んだりしましたが
このところへたれ気味(笑)。

このマフラーはわりとシンプルな柄かな。
ダイヤ模様の真ん中に玉編みを編み込んで、
ちょっとだけ甘いニュアンスをプラスしてみました。

使用糸はPuppyのコパンという糸で
組成はモヘア36・絹33・アクリル18・毛13%。
紬調のシルクがブレンドされているので、
からっとドライな手触りです。
アルパカやカシミアのぬめり感には
なんともいえない味わいがありますが、
ドライタッチの贅沢な素材も悪くないですね。
なんか大人な感じだぞ〜と思いました。
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by dharmaknit | 2009-01-19 18:49 | ウエア/巻きもの

大きめ半円ストール*濃灰系

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モデル名:モヘアとアンゴラ混*大きめ半円ストール*濃灰系
サイズ:端のピコットの部分を含めて、最大幅約130センチ、丈約68センチ
組成 :アンゴラ混の毛糸とモヘアの組み合わせ


温州みかんの皮を
じーっと目を凝らして見たら
こんな色が見えてくるのでは、
と思って名付けたみかんみたいな色

このストールはみかんver.の色違い。
杢グレーのアンゴラ混毛糸と
黒いモヘアを組み合わせて編んでみました☆
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by dharmaknit | 2009-01-18 18:32 | ウエア/巻きもの

合細毛糸のモヘア混ストール

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モデル名:かぎ針編みのモヘア混三角ストール*ベージュ系
サイズ:幅約100センチ、丈約61センチ(うちフリンジは約11センチ)
組成 :ウール100%の合細毛糸とモヘアの組み合わせ


滑らかで手触りのよい
生成りの合細毛糸(カネボウ:ラセーダ)を
数個だけ持っていまして
「何を編もうかな〜」とずっと考え中でした。

もっと量があればセーターでもブランケットでも
何でも編めるのですが、いかんせん数が半端。
おまけに糸が細いので、
「どうしたものか」という感じだったんです。

いろいろ試し編みをしてみたところ、
ベージュのモヘアを組み合わせると
優しい感じの編み地になることが分かり、
小さめの三角ストールにしてみました。

よくある編み地ですが、途中にピコットを編み込んでいるので
控えめに凝った雰囲気があるです〜。
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by dharmaknit | 2009-01-16 17:44 | ウエア/巻きもの

シルクラミー第2弾

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モデル名:シルク混麻(ラミー)の三角ストール*オフ白+茶
サイズ:端のピコットの部分を含めて、幅約110センチ、丈約54センチ
組成 :麻70・絹30%


紺色の糸を編んで質感にナットクしたので、
2枚めもせっせと編んでみましたです。
現在、寒中ですので、
レーシーな見た目がやや寒い雰囲気に映りますかね〜。
写真の技術が「ううう、むむむ」なので、
この件に関してはどうかご容赦を(笑)。

贅沢感を含めて、私は麻が好きなんですが、
冷感を備えた素材である以上、
肌に触れた瞬間、どうしてもひやっとするですね。
春夏ものにはいいけれど、秋冬はどうでしょ。

身につけるものを編む時は
ウールやシルクをブレンドした糸を使った方が、
使える期間が長くなっていいかもしれないです。
そういう意味で、このシルクラミーは重宝だと思いましたわ。
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by dharmaknit | 2009-01-15 11:14 | ウエア/巻きもの

ラミーでも柔らかい

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モデル名:シルク混麻(ラミー)の小さめ三角ストール*紺
サイズ:幅約112センチ、丈約55センチ
組成 :麻70・絹30%


このデザインもたくさん編んでいるので
おなじみといいますか、目新しくないかも(笑)。
使用糸は麻と絹の混紡で、
麻はリネンじゃなくてラミーです。

ラミーはリネンに比べると硬いので、
肌に触れる巻きものとしては「どうかな〜」
と思わなくもない素材なんですが、
この糸に触ってみると
ふわっとぬくもり感のある柔らかさにびっくり。

水通しをしないと硬いことが多いリネンより、
かなり柔らかい、と判断し、使ってみることにしたです。
糸の質感って、
ラベルに書いてある組成を読んだだけでは
判断しづらいもんですね。
やっぱり手で確かめないと、と初心に返ったりしました(笑)。

各種バリエーションは晩秋カラーの紬調シルクコットン
に飛びますと、リンクが出て参ります。
おひまでしたら、どうぞ。
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by dharmaknit | 2009-01-14 10:41 | ウエア/巻きもの

ケープって便利かも〜

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モデル名:モヘアのかぎ針編みケープ*そばかす入チョコ
サイズ:幅約115センチ(一番幅の広いところ)、丈約42センチ
    リボンの長さは約150センチ
組成:シルクのネップ入りウールとモヘアの組み合わせ


1970年代後半の編み物の本を見ていたら、
極太糸を使った幅が180センチくらいある
巨大(?)ストールとともに、
丈が20センチそこそこの小さなマーガレット系
ショールがたくさん出てました。
大きいものはばりっと大きく、
小さいものはごく小さいといったらいいかな。
今の感覚からすると
サイズに対する感覚がちょっと極端な印象を受けたです。

当時のお洋服のトレンドは
<ビッグファッション>とかいったはず。
だぶっとオーバーサイズな感じが流行していたので、
アクセサリーアイテムもその影響で
大きいものは大きく、小さいものは小さくという
明確な傾向があったのかもしれませぬ。

最近の編み物の本に紹介されてる三角ストールは、
幅が60センチとか大きくても130センチくらいでは。
30年前と比べると、
主流のデザインは確実に小さくなっている気がするですね。
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風邪を引きそうな時は
いつも背中がぞわぞわする(^_^;)私としては、
背中が隠れるちょっと大きめが好き。
70年代の本で見つけた今回のケープも、
かなりコンパクトなデザインだったので、
丈を伸ばしたりしました。

ケープという物体は今まで編んだことがなかったのですが、
動いてもずり落ちてこないところが素晴らしい。
たとえば編み物をしている時なんか、
普通のストールなら肩でしっかり結んだり、
ブローチで留めたりしない限り
腕を動かすたびにずるずる落ちてきますわな。
その点ケープは安定感たっぷり。
編み物でも読書でも
ずり落ちを気にせず集中できますわ。
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by dharmaknit | 2008-11-08 16:26 | ウエア/巻きもの