編みにくいけど味がある♪

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モデル名:かぎ針編みのクッションカバー*白+赤+紺
サイズ:タテ約47.5、ヨコ約47センチ。クッションを入れる部分は約45センチ角
組成 :ウール90・ナイロン10%


トリコロールに灰色がかった水色を混ぜて
4色で編んだお花モチーフのブランケット
は、北欧の撚りのあまーい糸をたくさん使っていますが、
これとすごく似た中細程度の毛糸で編んだのが
このクッションカバー。
手紡ぎ調といったらいいかな。
ぽこぽことした節が合って、
からっとドライなニュアンスのある編み地に仕上がります。

10%ほどナイロンがブレンドされているのは、
きっと強度を保つためでしょうね〜。
ほとんど撚りがかかっていないので、
ナイロンを混紡しないと引っ張ると切れると思うんです。
まあ、そういう糸でも編んでしまえば丈夫になるので、
編み手が苦労するだけか…(笑)。

引っぱり強度には問題はないものの、
編みやすい糸かというとそうでもなかったりして。
普通の滑らかな毛糸がいかによく考えられているか、
ということが分かりますね〜。
次は編みやすい糸で作ろう。
いや、でもやっぱり見た目も気になるぞ。

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by dharmaknit | 2008-11-18 15:17 | interior小物/acrylたわし


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