ちゃんとしたジャグカバーを発見♪

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悪友ミヤケのご注文によりジャグカバーもどきを編んでみたのですが、
どうもぴんときません。
どこがぴんとこないところなのか、ポイントを探ろうにも
ちゃんとしたジャグカバーを知らないんですわ。
ウェブを検索してジャグカバーの画像をいろいろ眺めていたら、
編み図を公開されている「はあと」さんのウェブサイトを発見。

White Heart ―はあとの手作り日記―
http://whiteheart.cocolog-nifty.com/

オリジナルのジャグカバーは
鎖目と長編みのバランスが良くて美しいですね~。

http://homepage3.nifty.com/nanaheart/original/jagc.html

ワタシがやみくもに(笑)試作してみたジャグカバーは、
レーシーすぎて「蓋」の役を果たすのか、けっこうあやしい。
カバーを名乗るからには、
ある程度目が詰まった編み地であることが必要ですわね。
はあとさんのデザインを編みながら、
いろいろうならせられました。

ドイリーやコースターのデザインも素敵なので、
レース編みに興味がある方はぜひのぞいてみてくださいな☆
簡単な編み方で、
美人なレースが仕上がるように考え抜かれています。

昔のレース編みの本を見ると
<繊細><華麗>なデザインが人気だった印象を受けるんだけど、
今、レース編みのアイテムをウチで使う場合は、
レースの持ち味である華奢なキレイさに加えて
カジュアルなにおいも欲しい気がします。
日常的なぬくもり感といったらいいかな~。
そういう目ではあとさんのデザインを見ると、
「使えるデザイン」になっていてすごいです。

本屋さんでレース編みの本を買ってくるより、
ウェブのデザインを作ってみたほうが
今どきな表情のレースができると思うなあ。

そいから、レースの仕上げは
横着なワタクシの場合、
裏側からスチームアイロンをかけるだけでございます。
その際、バスタオルをたたんだものをアイロン台において作業すると
編み目が立体的に仕上がってナイス☆
ぱりっと仕上げたい気分の時は、
スプレーのりを何回かしゅっしゅしてからアイロンをかけます。
これだけでもけっこうキレイに仕上がるのでお試しを。
手抜きですが(笑)。

ちなみにアイロンをかける前はこんな感じ。

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by dharmaknit | 2006-08-29 23:11 | ドイリー類Lace#40


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